| 学習塾の4つのミッション|期待される講師像|学習塾の倫理綱領|進学塾杉田ゼミ |
| 学習塾の4つのミッション |
| 1.塾生一人ひとり「もっとできる」ようにする |
| 学習塾に期待されているのは、「そこに通えば今よりもっと学力が向上する」ことです。塾生が塾に通う目的が「受験」であれ「補習」であれ、一人ひとりを「もっとできる」ようにすることが、学習塾の社会的使命だといえます。 |
| 2.塾生の「わかる/できる」に責任を持つ |
| 塾生が「わからない/できない」ことについて、学習塾には一切の言い訳が許されません。塾生を「わかる/できる」ようにするために授業料を戴いているのであって、単に「授業をした」という事実に対してお金を戴いているわけではないのです。 |
| 3.塾生のやる気(学習意欲)を醸成する |
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やる気(学習意欲)なくして、「もっとできる(わからないことがわかるようになる/学力向上する)」ことはありません。学習塾は単に知識や受験技術を伝える場ではなく、こうしたものが塾生一人ひとり血肉と化すのに欠かせない「やる気(学習意欲)」を醸成する役割をも当然担うべきです。 |
| 4.保護者に対するコミットメント(深い関わり)を通して、社会へ貢献する(社会で必要とされる人材を育成する) |
| 授業料は塾生個人からでなく、保護者から支払われています。このことを踏まえると、学習塾は「一人ひとりの保護者の望み」を充分に理解したうえで塾生への教育を実践する必要があるといえます。「一人ひとりの保護者の望み」に通底するのは、「子どもに社会で必要とされる人材になってほしい」ということでしょう。学習塾とは、塾生一人ひとりが「社会で必要とされる人材」として成長し続けるための「知恵」と「知識」を教育することを通じ、社会に貢献するものなのです。 (注釈)ミッション:社会から求められる役割 |
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| 期待される講師像とは |
| 1.「教えて帰す」ではなく「わからせて帰す」人材 |
| 塾生一人ひとりを「もっとできる」「わかる」ようにするためには、独りよがりの授業は許されません。塾生の目線に立ち、自分の授業に集中させ、一人ひとりの理解度合いを確認し、仮に不十分である場合には塾生の理解を深めるような工夫と努力を怠らない。学習塾において教鞭を執るものには、こうした要素が不可欠です。 |
| 2.「認めて励ます」「楽しみに通わせる」人材 |
| 塾生は、身近な者から自分の努力や成果を認められることで、学習の「意味」を見出します。ともに学び合う時間を共有する立場にある学習塾講師は、塾生の身近な存在として、塾生一人ひとりの「日々の努力」と「成果」を心から理解し、時に誉め、時に励ますことで、塾生に「塾に通うのが楽しい」と思わせる人材であるべきです。 |
| 3.「結果に責任を負う」人材 |
| 仮に塾生が「わかる/できる」ようにならず、「授業を受けたこと自体に満足」を示した場合、学習塾講師はこの状態を恥ずべきです。学習塾講師は、エンターテイナーである以前に、プロの教育者でなくてはなりません。「プロは結果がすべてである」と自信を持って言えない人材は、学習塾講師には向かないといえます。 |
| 4.保護者に「お金を出してもよい」と思わせる人材 |
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いくら能力の高い講師であっても、顧客がつかなければ学習塾のビジネスは成立しません。「保護者」の目線にも配慮しながら、いかにすれば顧客(塾生とその保護者)の支持を強く得られるのかに思いを馳せ続ける人材こそが、学習塾には必要です。 |
| (備考)弊社「進学塾 杉田ゼミの講師」ご希望者は社団法人全国学習塾協会の「学習塾講師能力評価」認定資格合格者とする。 |
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| 進学塾 杉田ゼミ /株式会社スギタ 杉田ゼミのホームページ http://www.sugita-corp.com/zemi.htm 杉田塾長のブログ(ゼミ関係) http://blog.goo.ne.jp/pc-window/ |