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大学入試センター試験受験に向けて

進学塾 杉田ゼミ
ブロードバンド予備校(五位堂校)
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直前センター試験対策

受験に向けた生活リズム

センター試験終了後の過し方

2次試験や私立大学入試の出願はデータを踏まえ冷静な選択を

直前センター試験対策

 「センター試験」は国公立大学のみならず私立大学志望者も含めて、今や受験生の第一関門となっている。周知のようにセンター試験は、難問・奇問にかたよることなく、「教科書の範囲内での標準的な出題」という方針で作成されている。出題内容でみると2次試験や私立大学の一般入試問題に比べると基礎的なものである。しかし過去多くの受験生は、センター試験は決して甘くないと指摘している。では、このようなセンター試験で合格点に到達するためには、これからどのようなことに留意すべきであろうか。まず、考えられるのは、センター試験は完全に形式が定まった試験であること。つまり試験形式を踏まえ、対策を綿密行えばそれだけ点数に結びつく可能性が高いのである。その形式を見ると、、出題内容は基礎的であるが、短い時間内に多くの問題をマークセンス方式で正確に解くことである。従って時間配分が大きなポイントになる。また、センター試験の配点は、問題により幅がある。このようなことから、限られた時間内に効率的に得点を稼ぐには、本番を想定し、徹底的に繰り返しかこの問題を行い、形式に慣れ親しむことである。最終的には制限時間を短く設定し、時間に追われることではなく、配点を意識し時間をコントロールする余裕を持つことである。
 センター試験に向けた直前学習は、試験形式を踏まえた対策であるのと同時に、各科目の基本事項の再確認でもある。従って国公立大学2次試験でもあり、いわば受験勉強の集大成であろう。


受験に向けた生活リズム
試験当日に日ごろの学習成果を発揮する為にポイントを4つ紹介します。
@朝型の生活に切り換える。
中・高・センター・大学試験の多くの場合、入学試験は午前中から行われる。従って、試験時間中に実力を発揮するためには、夜型や深夜方の生活リズムを出来るだけ早く朝型に切り換えること。
A規則正しく、メリハリのある生活
試験当日に向けて最後の頑張りとばかりに、徹夜で勉強してもそれほどの効果を得ることは難しい。かえって体調を崩すことにもなりかねない。勉強するときは集中して行い、寝るときはぐっすり寝る。規則正しくメリハリのある生活を心がけること。
B栄養のバランスを考えた食事を摂る。
この時期は、風邪が受験生にとっての大敵である。しっかり栄養を摂ることは、風邪をひかない為にも重要である。
C自信を持ち、気分をリラックスさせる。
特に入試直前になると心理的に不安になりやすいものである。しかし完璧な準備をして余裕を持って試験に臨む受験生などほとんどいない。受験生は皆、不安感と焦りの中で苦しんでいる。自分を信じて試験にはリラックスして臨むこと。
 また、受験当日(前日)の注意事項として、

A 持ち物は前日に用意する


B 温度調節ができる服装

C 時間的余裕を持って会場に向かう

の3点を挙げておく。


センター試験終了後の過し方
 センター試験終了後は、出願手続きや私立大学の入試などで慌しく、できることは限られてくる。特にセンター試験の自己採点結果に過敏に反応したり、目前に迫る試験日が気持ちばかりすると、気持ちばかりが焦りがちになる。この時期に重要なことは、終わったことは気にせず、目の前の勉強に気持ちを集中させることである。そのためにも予めするべきことを決めておき、計画通り実行することである。その際に、新しいものに手を出すのではなく、これまで勉強してきたことの総復習を行い、これまで勉強してきたことの総復習を行い、これまでに得た知識を確実なものにすることが重要である。


2次試験や私立大学入試の出願はデータを踏まえ冷静な選択を
 国公立大学の2次試験の出願期間は、1月26日〜2月4日である。出願大学は、センター試験の成績結果を見てから決めることができる。センター試験の平均点(中間発表)や予備校など受験機関による自己採点集計結果などのデータを参考にして最終的に決断する。その際には、高校の先生や予備校など受験機関の専門家のアドバイスを冷静に判断することが重要である。特に今年は国立大学5教科7科目化加え、法学部を中心とした定員改訂が大きいこともあり文系学部での変動要因が大きく2次試験のみならず、私立大学出願にも大きな影響を与える可能性があり、受験専門家のアドバイスは有効になろう。
 2次試験は「前期日程」が2月初旬に「後期日程」が3月中旬、一部の公立大学では3月初旬に「中間日程」を設けている。従って、国公立大学は3つの日程から各1校の最大3校の受験が可能となる。また、私立大学の入試は、センター試験終了後の1月の終わりから近畿地区を中心に本格化し、首都圏では2月上旬〜中旬が試験日のピークとなっている。国公立、私立大学を含めた出願校を決める際には次の3つのポイントを押さえておきたい。

@自分の得意科目と第1志望大学の入試科目を基本に併願校検討する。

A連続受験は3日が限度

B第1志望大学から安全校(1〜2ランク下)までバランスよく出願する。特に第1志望大学受験前に安全校を受験しておく

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