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進学塾 杉田ゼミ
中学部採用システム

(今日の日付)

個別指導には個別対応できる教材が必要です。


自立式・計画学習とは
 平成14年度から新学習指導要領に基づき基礎基本を重視した教育が進められました。学力の低下を心配される方も大勢おられます。このような環境下で、学校では今、個性重視の教育が進められようとしています。国際化・情報化社会の進む社会の中で求められている教育の新しい方向です。
 しかし、その個性化教育は、どのようなシステムと学習法をもって実現できるのか、又、それを可能にするために、生徒と教師の新しい関係を教室の場でどのように形成しなければならないのか等、大きな課題を抱えています。
 そうした教育の曲がり角にあって、私たちは、「学ぶとは何か」を、原点に立ち戻ってとらえなおしていこうと考えました。教育とは一言で言えば、人格をつくることでありますが、学習は、どこまでも子ども自身が自分の人生を豊かにするために行うものです。新しい自分を発見し、自分を高めるのが、その目的です。それは「教えてもらう」という受身の姿勢ではなく、「自ら学ぶ」態度がなければなりません。いや、どんな子も心のそこに本来もっている「知りたい」「伸びたい」という願望と意欲を受け止め、それを開化させる学習環境を、教師も親もそれぞれの場で作っていく必要があります。

 そこで当塾では、新しい学習法、「考える子どもを育てる」学習を進めるための指導を行なっています。学習の出発点はどこでしょう。それぞれの子どもたちの現在の学力の到達点です。すべては、その到達点からしか始まりません。それを無視して、ある一定の固定化されたレベルで教えようとしても、その子どもにとっては響いてくるものがありません。学習内容と子どもの学力との波長を合わせ、歯車を噛み合わせるためには、正しい学力分析とそれにそった学習メニューの提示、そして学習進度の的確な把握、全体の学習プランのなかでの適正な軌道修正が必要となります。すべての過程は、ベースとなる学力の分析視点の成否にかかっています。当塾では、それを基に一人ひとりの学力基盤と課題に沿った、計画的な学習指導を進めています。

 そこでのポイントは、子どもの課題を、子どもとともに見つめる教師と、学習を助ける教材の適切な配備です。この新しい学習システムのなかでは、プランニング・実習・評価の全過程で、子ども自身が選択に参与します。外から与えられたものをこなすのではなくて、自らの内から必要と考えられるものを選び、質問し、自ら確認しながら学習領域を広げていくのです。

 教師は子どもにべったり寄り添うことはしませんが、子どものすべての学習過程を責任を持って見つめ続け、理解し、課題の実現に向けてアドバイスします。子どもたちに、自ら学び、自らの手で目的を勝ちとる喜びを与えるのが、この新しい学習法のねらいです。



学習法の特徴
1.「現在の学力を多面的に知ること」から、学習はスタートします。
 学力調査テストで現在までの学力到達度を、単元内容だけでなく、それぞれの強化にとって必要な学力観点から5教科を多面的に分析します。

2.自分の学力レベルと学習目標にあった教材で学ぶことが学力を伸ばす最短コースです。
 コンピュータ結果と私たちの担当教師の判断によって、教科毎にコース別の学力レベル(ステップ)に合った教材を学習します。学習教科について、1週間の学習計画を立てて進めていきます。短時間内に能率よく学習できるのは、学力レベルに合った教材と細かい学力管理があり、周囲にいつでも援助の手を差しのべる教師がいるからです。

3.「学習の系統的流れと、個別の単元項目の細かい疑問点に対して、いつでも担当教師が応えてくれること」によって、ゆうゆうと個性伸長の学習が可能となります。
 自立式学習は、子ども自身に「わかること」と「わからないこと」を区別する芽を育て、学習の進行につれてどうしても知っておかなければならないことを選択したり、自由に質問したりする態度が身につきます。

4.「動いていく学力を単元ごとに分析・管理し、次の課題へ向かわせること」で、子どもと教師が明確な学習プランを共有することができます。
 理解の進んだ場合、又理解の乏しい場合、それぞれに対して「演習ブック」の中で細かい調整を行い、処方します。また、単元内容の区切りごとに「コース別達成度テスト」を、ブロックごとに「ステップ調査テスト」を実施し、その後の学習プランを立てます。

5.「自分に必要な学習メニューだけを短時間で能率的に修めること」は、学力幅を広げる自由演習や応用力への余裕を生みます。
 ある固定化したレベルに絞った講義を聴かされるよりも、限られた時間を有効に利用できますので、余力が生まれます。レベルアップ学習も自分に適した領域で行なえますので、二重の効果があります。塾では、通常の自立式学習以外に、定期考査の2週間と夏休みなどの長期休暇中には別の学習メニューで、それぞれの目標に沿った指導を行ないます。
また、当然ながら下の学習流れに沿った調査テスト、達成度テスト結果、出席、学習状況などはパソコンにて、帳票がアウトプットされます。学習史は学習した生徒が学習結果をまとめていくもので、自分の学習履歴、感想をまとめたものであります。



学習法の進め方
●教材サンプル(英語)は上記@、B、Cの所をクリックしてください。(gifファイル)
●本システムは一斉授業ではできなかった一人一人に合ったMap教材とその指導法に特徴があります。
@調査テストとは
「明日から頑張ろう」という単純なスタートをさせません。・・・「何を」「どのように」頑張るのかの<分析>からスタートします。「ブロック別ステップ調査テスト」で子どもたち一人ひとりの問題点、課題点データをコンピュータで調査します。

A面接(学習計画)とは
「なぜ勉強するのか」から、二とって君にとって何をどうすべきか」までを「ステップ調査テスト」のデータをもとに徹底的に話し合います。言ってみれば{個人別作戦会議」行ないます。

Bその子どもにあったレベルとは
山に登る道は1つではありません。遊歩道のようなゆっくり登る道もあれば、ロッククライミングのような難しい登り方もあります。私たちの塾では、子どもたち一人ひとりの<現在>の学習に見合った教材(4段階より選択)で学習をはじめます。教材が違うのですから当然他の人と比較することなく自分自身がライバルとなります。

Cブロック修了毎に達成度テストを
1科目およそ1年間分を4ブロックに分かれて学習します。@ブロック終了後に達成度テストを実施し、開始時の問題点、課題点を調査します。

その他
学習進度は自由です。お子さんと相談しながら決定します。
(例)学校の進度と合わせる。また、その進度とは関係なくどんどん進んでいく。子どもたちの学習への動機付け、学習意欲の刺激が我々の重要な役割です。
 あなたの日常生活や将来のこと一番の関心事かもしれない進学相談、志望校の決定や入試問題傾向など個別にご指導させて頂きます。
 この自立型学習は、学習する教室は同じだが、その内容は各自のスタイルで学習を進めて行きます。休んだからといって心配することはありませんが、余りにも進捗度に遅れのある子供には、塾に出席して頂く日を増やしていただきますのでご了承しておいてください。
●学校の定期試験対策として2週間(個々の中学校に合わせた期間)は教科書に沿ったテスト対策を実施します。





こんなパワーが身につく






私たち塾の願い








基本的な能力を身に着ける







私たちの役割




奈良県香芝市五位堂4−250
株式会社スギタ
進学塾 杉田ゼミ
電話 0745-77-2006
FAX 0745-77-9860
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